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2017/09/24 (Sun) 子宮頚がんのお話

約1年ぶりの投稿です。
 前回は、持病の話でしたね。ちょうど1年前の今頃、子宮頚がんの疑いありと言われました。
 そして、仕事を2週間お休みし、7泊8日で、都内総合病院にて11月に円錐切除術を受けました。
 
 円錐切除術は、メリットとデメリット両方あります。
 悪い細胞を除去でき、さらに、切除した断片をくまなく調べることで、子宮頚部高度異形成か子宮頚がんなのかを知ることができるというメリットがある一方、 悪い細胞を切除する際、子宮頚管を数センチ切除することになるため、妊娠時に早産や流産のリスクが高まるというデメリットがあります。
 私は、未だシングルで、妊娠出産がいつになるか分からないことと、家族が、私自身の命を最優先に考えることを勧めたことをきっかけに、円錐切除術を受けることを決心しました

 術後、採取した断片を調べたところ、子宮頚部高度異形成CIN3であり、断片に異形成を認めなかったため、綺麗に悪い細胞は切除したところで治療は終了となりました。要するに、私は、子宮頚がんではなかったんです。
 今現在、3カ月に一回の通院をしていますが、 毎回、異常なしの結果でありほっとしています。
 円錐切除術を受けたことで、悪い細胞は全部とりきれました。でも、妊娠出産にリスクがある体になってしまったことは事実です。
 
 もし、これから手術を受けようとお考えの方は、迷いが生じるならば担当の医師とよくよく相談すること、そして自分で子宮頚癌について、本屋さんの医学書コーナーでお勉強することを強くお勧めします。私は、サードオピニオンまでもらいに行き、さらに、大きな本屋さんで自分の病気や治療方をくまなく調べ、納得してから手術を受けましたので、後悔は全くしていません。


私の手術を受けた病院は、特に有名な医師がいるわけでも、著名な設備があるわけでもない、ごく普通の総合病院でした。
でも、それまで何度も子宮内膜症の治療のためにその医師にお世話になっていたので、手術に関する質問もしやすかったです。不安や疑問をざっくばらんに聞ける関係かどうかも、医師選び際にとても重要と痛感しました。

さて、ここら辺で、私の持病の話はおしまいにしまして、イギリス出張の話しへ移ろうと思います。

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